10年間で年収50万円以上減の時代を乗り切るために

10年間で年収50万円以上減の時代を乗り切るために

10年間で年収50万円以上減の時代を乗り切るために

なんでも10年前から今までで年収は50万円以上減ってしまっているとききました。

50万円以上って相当な金額になります。

ずっと左肩下がりの日本の現状では、景気がよくなったとしても、それは企業だけで、一般の会社員は年収が増えないと考えられます。

企業の景気が良くなっても、それは一部のエリートの給与や設備投資、海外の拠点での賃金に使われてしまって、国内のサラリーマンのきゅうよには反映しないということです。

給与が増えるまで我慢、節約と考えていたら、これは永遠に来ないことになってしまいます。

結局、収入を増やすには、べつの収入源を作らなければ困難なことが見えてくると思います。

家庭の多くか、夫だけでなく、妻もパートなどではたらいている現状があるので、働き手を増やして家計を潤すのはもはやできないことが現実でしょう。

当然結論として、できることは、1人が複数の仕事を持つことです。

副業それも、原則的に本業をおろそかにできない状況では、現実的に可能なのは、在宅副業でなければならないでしょう。

ネットを検索すればいくらでも自宅仕事はでてきますが、実際に本当に副収入が稼げるものは、そんなになく、多くは詐欺まがいの情報です。

特に、特別な能力やスキルを持っていない人ができるような仕事は、現実にはそうはありません。

そんなものがあふれているようならば、こんなに国内の雇用がよくなかってり、不景気だったりするわけはないのですからね。

ですから、先に仕事をを探すのではなく、在宅でできる仕事ができるように、スキルや能力を身につける事が先だと思います。

そこには多少の時間的、金銭的な投資が必要ですが、そこを惜しんでしまうと、うまくはいかないでしょう。

ただし資格詐欺商法もあっちこっちにありますから、本当にそのスキルや資格が仕事に結びつくことをよく確認してからの話です。

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