日本の人口20万人も減少、出生率回復のストップ

日本の人口20万人も減少、出生率回復のストップ

日本の人口20万人も減少、出生率回復のストップ

去年、日本の人口は初めて20万人以上減ってしまったそうです。

死亡数は同5万6451人増の125万3463人と戦後最大。出生数から死亡数を引いた自然増減は20万2765人のマイナスとなり、初めて自然減が20万人を超え、人口減少傾向がより鮮明になった。http://sankei.jp.msn.com/life/news/120605/edc12060522430006-n1.htm

これには、東日本大震災での死者が含まれているとはいえ、大変な数字です。
毎年このペースで人口がへったら、10年で200万人減ることになりますが・・・・
このペースが加速する可能性もあります。

少しずつ改善してきていた出生率ですが、1.39のままでストップしてしまいました。
晩婚化、晩産化で、ますます、女性の出産があまりふえないでしょうし

ワーキングプアで、結婚できない人が増えていますから、婚姻自体も減り、子供が生まれなくなります。

いったいどうなってしまうのでしょうね。
人口減少が必ずしも、GDPの減少になるというわけではありませんが・・・

ネガティブな意識が日本中に広がっていけば、そうなってしまうでしょうね。


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